雨の日何して遊ぶ?5感を育てる育児

未就学児

5歳までの子どもはなんでも吸収していきます。大人にとって当たり前でも、子どもにとっては楽しい遊びになります。

雨の日でも外遊びできないとがっかりしているのは大人だけで子どもは雨を見ても楽しい遊びになります。

そんな雨の日の遊びはどんなものがあるでしょう?

雨の日に出来る5歳までの遊び〜室内

雨がザーザーだったら外に行くのは億劫です。
自分のみならず子どもにもレインコートを着せて長靴を履かせて、それから傘を持って…。支度だけで疲れてしまいます。

そんなときは部屋の窓際に行ってみましょう。
外で雨がザーザー降っているのを見ているだけでも水の動きを観察することができます。

空から落ちてきた雨は道路に落ち少し跳ねてと、その繰り返しになります。

それに見飽きたら今度窓ガラスに当たる水を眺めてみましょう。窓についた水が固まりとなり下へと流れていきます。部屋の中から水が落ちていくのと一緒に、指でなぞる遊びもなかなか熱中したりします。

部屋と外気の温度差が大きければ窓ガラスが曇ります。曇ったガラスに指で絵を描いてあげても面白いですね。手でペタペタしても手の跡ができて可愛い模様になります。

静かな環境にして耳をすまして見るのも楽しいですね。カタカタ風に煽られた何かがぶつかる音や、窓枠に入り込もうとする少しの風が起こすヒューという音。雨が激しければザーという音も聞こえます。

雨の日に読むおすすめの絵本

バムとケロのにちようび雨が降っている日にお部屋の中を探検するバムちゃん。小さい子に「よくあるある!」っていうおちゃめな行動がとてもかわいらしく、子どもも大好きな本です。バムケロシリーズでうちの子が一番ハマったのはバムとケロのおかいものです。こちらも合わせておすすめです。

ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも絵本)
少しずつ仲間が増えていって、最後は池にぽちゃん。「ぞうくんのさんぽ」の続編ですが、単純ストーリですがなぜか何度も読み聞かせをせがまれた本です。

雨の日に出来る5歳までの遊び〜外遊び

雨がザーザー、風も強ければ外へ行くのはお勧めしませんが、そろそろ雨も止みかけたなと思ったら傘と長靴でお出かけしてみましょう。そこらへんにある水たまりは長靴を履いていたら怖くありません。好きなだけ水たまりで遊ばせてあげましょう。
もちろん長靴に水が入ってくるかもしれませんが、それは洗えばいいので、怒らずに一緒に楽しみましょう。水たまりで遊ぶのは本当に楽しいものです。

また花についている雫を見たり、水たまりに写る自分の顔を見たり。雨のあとならカタツムリやナメクジがたくさん出ているかもしれません。

お花はどうでしょう。雨の時は閉じていた花も雨が止んだら徐々に花が開いてくるかもしれません。

蜘蛛の巣に付いた水滴も太陽が当たるとキラキラしてまた別のものに見えるかもしれません。

これ以外にもたくさん雨の日には遊びのネタがあります。お子さんと一緒に探してみてください。

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