参考書の正しい扱い方!「導入文」が重要!?

国算理社

参考書を正しく扱って偏差値アップ!

参考書を購入して、勉強してもなかなか思うような結果が得られない方もいると思います。大学受験から、ビジネス、専門的な技術書まで、様々な参考書が販売されていますね。参考書を効果的に扱って、仕事でも試験でも結果を出すためには、とても重要なポイントがあります。

そこで今回は、参考書の読み方や扱い方をご紹介したいと思います。参考書をどのように使って勉強するのがベストなのでしょうか?

導入文をしっかり読みましょう!

参考書と呼ばれる本には導入文が載っていますよね。参考書の導入文には、参考書の読み方や、扱い方が載っていることが多いです。参考書を読んで勉強してもなかなか成績が上がらないという方は、参考書の導入文を飛ばして読み進めている場合が多いです。

資格取得のための参考書の導入文には、出題形式や、試験の日程などのとても重要な情報が記載されていることがあります。それほど、導入文には参考書を扱うための重要な情報が簡潔にびっしり載っています。

参考書を購入したら、導入文の意図をきちんと解釈して理解してから、読み進めることをおすすめします。

章ごとに重要なポイントを箇条書きにして書きだす

参考書はあくまで参考にしてくださいという本なので、自分で要点をまとめる必要があります。参考書をただずらずらと読んでいても、テストで良い点数を出すことは難しいと思います。

学校の先生は授業中に「ここは次のテストにでるよ!」と教えてくれる場合がありますが、参考書を読んで次週学習する場合は、先生の代わりに自分で重要なポイントを見つけなければいけません・・・どうすれば要点を見つけてまとめることができるのでしょうか?

練習問題を読んでみましょう!

参考書には練習問題が載っていますよね。参考書を読む動機は人それぞれだと思いますが、テストで合格するためや、ビジネスで成功するために読む方が多いのではないでしょうか。であれば、参考書の導入文を読んだ後に、すぐ練習問題を読んでみてください。

導入文で伝えたいことが練習問題に書いてありる場合が多いです。「導入文」→「目次」→「練習問題」→「わからない問題が書いてある章」の順番で参考書を読んでいけば、短期間で結果を出すことも可能です。

特にわからない問題が書いてある章は、他の練習問題の傾向からどこが重要かを箇条書きでまとめてみることをおすすめします。自分で練習問題を作れるくらい参考書の要点をまとめることが出来れば、苦手な科目の点数も上がるかもしれませんね!

文章から要点をまとめる力を養うことが重要!

何が重要なのか?参考書から読み取ってまとめる力を付けることが重要です。その重要な部分を読み取るヒントが導入文と練習問題に書いてあります。導入文の意図を解釈することで、読解力も身に付き難しい本でも速読できるようになります。速読できれば時間制限があるテストでも心に余裕をもって挑めますね!

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